私は30数年間生きてきて、1度は海外留学に憧れましたね。確か、短大の時だったと思います。その頃は、海外留学の為のパンフレットをざっと読んでみたり、本屋さんで海外留学に関係する事を立ち読みしたりしていました。留学をして、語学を身に付けたい、日本とは全く違った文化を学びたいとも考えた事がありました。しかし、海外留学をしていた人が何らかの事件に巻き込まれてしまって、殺されたというニュースを聞き、海外は危険な場所?と考えてしまいました。それに、何か事件に巻き込まれてしまったとき、言葉が全く通じないので、どうする事もできないのかなと大きな不安を覚えてしまいました。事件の事だけでなく、日本とは全く文化が違うので、その文化についていけず失敗に終わってしまったらどうしようかとも考えてしまいました。もっと突っ込んでいえば、海外は怖い!と(間違った)思い込みをしてしまいました。考えてみれば、私は海外留学をあまりにも甘く考えていたのかもしれない。だから海外の留学を考えるのなら、幅広い知識や防犯対策、その土地の文化を事前に勉強しておくべきだなと思いました。20年前と違って現在はインターネットで海外の留学についての注意点を調べたりする事が可能なので、インターネットでじっくりと情報を得てから、留学の検討をするといいかとおもいます。
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